夢見るおばさんのB型的生き方

岐阜でギャラリー「のぶず」を主人と開店。当たって砕けろ女は度胸で頑張ってます。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駐車場の隠れ猫

うちのお店 のぶず の駐車場には 猫がいる。
といっても 生きた猫でなく不肖私が のぶず の駐車場であるという看板を書き、そこにいたずら書きした子である。Cat20121221,jpg_convert_20121221171923

自慢でないが、私は本当に絵が不得手である。
正直、小学生以下だ。自信がある。
でも、何か書きたいのである。
昔々、子供が幼稚園や小学校へ通う折 持ち物に名前を書く訳だが、このおばさん 困った事に何か書きたい。
娘の名前の横にはうさぎの顔、息子の名前の横にはアンパンマンやなぜか骸骨(なぜそうなったかは今となっては謎)。
それも 上手いなら子供も怒らないしむしろ喜んでくれるはず・・。
だが私、やっぱりどう書いても下手みたいで 子供も始めのうちは書いてもノーコメントだったのがだんだん「もういい」、最後には「消して」と言われた。
白いヘルメットに黒のマジックでうさぎを書いたら、もう自転車に乗るのをやめたようだ。
キャラクターの目が気に入らないと手直しするのだが、すればするほど左右のバランスが悪くなり直せば直すほど目はどんどん大きくなり、しまいには取り返しのつかない事になる。
「まっいいかっ、可愛いのできたよ~」とごまかす。
そうだよねえ、そんなの頭に乗せて外に出たくないよねえ。
そういえば、息子の前髪切っていてどんどん短くなって「まっいいかっ、できたよー」と鏡を見せたら大泣きされたなあ。
そんな子供達も今はパパやママ。
私の苦労(どこがっ?)がわかるだろう。

と、こんな私が書いた のぶず の駐車場の看板。
隠れ猫ちゃん、お越しの際は探してみて下さい。


ご清聴ありがとうございました。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。